作戦の準備

隊員募集

毎年、新たに登山隊に参加したいという応募者が集まってきます。 ゲーム開始時点で隊長の仲間数名がデフォルトで登山隊に所属していますが、 その年の作戦のための即戦力や、長い目で育成するために若手を採用することも隊長の役目です。

プレイヤーは、応募者の顔や名前、年齢のほか、登山能力に関する詳細データを確認することができます。 登録は40名までできますが、その年の登山作戦には25名までしか参加できません。
(この関連で、3人泊まれるテントは1か所あたり最大9張まで設営できる仕様です。)

登録の際、名前を変えられたと思いますが、入力が面倒なのでそのまま使うことが多かったです。

登山計画

年次ごとに、挑戦したい山とベースキャンプの設置個所を、規定の5つの山それぞれ5方向の中から 選択するとともに、登山を開始する時期を3月から年明け1月の間から選択します。

山は、低いよりも高い方が難易度は高く、季節は日照が短く荒れやすい冬が難しい、という感じがします。 難易度が高いということは、つまり障害や事故が発生しやすいか、作戦行動がとりにくいということですが、 実際のところは、登ってみないとわかりません。

物資調達

隊の資金を使って、登山に必要な物資を準備します。 資金は、参加隊員数×100万円のほか、繰越金や協賛金の合計です。 作戦終了時に余剰物資が多すぎると減点になりますが、 現地では拾得物として少量手に入れられることもありますが原則調達できないので、 良く考えて準備します。

なお、資金は物品購入代のほか、旅費や貨物運賃にも充当されたと思いますが、 筆者がプレイしていたときには、ケチったつもりはありませんが、 資金繰りに困るようなことはなかったと記憶しています。

システムにお任せで参加人数に応じ自動配分することもできますが、ちょっと過剰気味に設定されます。 何年か作戦を繰り返していると、プレイヤー自身で必要数がだんだん読めるようになってきます。

出発からベースキャンプ開設

登山計画を済ませると、高揚感あふれるムービーを経て、目的の山にベースキャンプ(BC)が設置されます。 ベースキャンプには、調達した物資が搬入され、登山隊を5人程度ずつに分けられ、BCに配置されます。



登攀作戦本番(1)

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