X68000拡張ボード設計のための情報

いつか手を出してみたいと思っている、拡張スロット用ボードの自作に備えて、
調べておいた情報を整理しておきます。

基板の寸法

レールを通る横幅は150mm、縦幅は、カードエッジの端までで最長140mmです。

カードエッジの高さは最長で10mmです。

カードエッジ部分は左右非対称で、表面から見た左側(上側:50番)が7mm、
右側(下側:1番)は14mmです。したがって、カードエッジ幅は129mmになります。

基板の厚さは1.5mmです。

カードエッジ

両面に50端子ずつ、合計100ピンです。

1番ピン側の余白は1.6mm、1本のピン幅1.8mm、ピンの間隔は2.54mmです。

スロットカバー

純正カバーを紛失しましたので、システムサコム製SCSIボードのカバーの情報になります。

幅20mm、長さ176mm、厚さ1mmです。

ねじ穴は、右(裏)側から高さ8.5mmを中心に直径3.3mmの穴が、
上下5mmを中心に±0.5mm程度の余裕を持った長穴になっています。

電気信号

A面(表側:部品面)

A-50Vcc1電源出力
A-49Vcc1電源出力
A-48INH2出力
A-47CASWRiteU出力
A-46CASWRiteL出力
A-45CASReaDENable出力
A-44SELEN出力
A-43Vcc2電源出力
A-42Vcc2電源出力
A-41GNDグランド
A-40EX PoWer.ON
A-39EX BusERRor
A-38HALT
A-37EX RESET出力
A-36DaTa ACK
A-35EX VPA
A-34VMA
A-33-12V電源出力
A-32-12V電源出力
A-31N.C.
A-30R/W
A-29UDS
A-28LDS
A-27AS
A-26FC2
A-25FC1
A-24FC0
A-23+12V電源出力
A-22+12V電源出力
A-21GNDグランド
A-20DB15
A-19DB14
A-18DB13
A-17DB12
A-16DB11
A-15DB10
A-14DB9
A-13DB8
A-12DB7
A-11GNDグランド
A-10DB6
A-9DB5
A-8DB4
A-7DB3
A-6DB2
A-5DB1
A-4DB0
A-3GNDグランド
A-220MHz出力
A-1GNDグランド

B面(裏側:右側)

B-50Vcc1電源出力
B-49Vcc1電源出力
B-48Bus Grant ACK
B-47Bus Grant n出力
B-46Bus Request n
B-45IACK4-n出力
B-44IACK2-n出力
B-43IRQ4-n
B-42IRQ2-n
B-41GNDグランド
B-40EX NMI
B-39EX OWN(DMA)
B-38EX PCL(DMA)
B-37EX ACK(DMA)出力
B-36EX REQ(DMA)
B-35DTC(DMA)出力
B-34DONE(DMA)
B-33V-SyNC出力
B-32H-SyNC出力
B-31N.C.
B-30ID DIR出力
B-29AB23
B-28AB22
B-27AB21
B-26AB20
B-25AB19
B-24AB18
B-23AB17
B-22AB16
B-21GNDグランド
B-20AB15
B-19AB14
B-18AB13
B-17AB12
B-16AB11
B-15AB10
B-14AB9
B-13AB8
B-12AB7
B-11GNDグランド
B-10AB6
B-9AB5
B-8AB4
B-7AB3
B-6AB2
B-5AB1
B-4Enable出力
B-310MHz(inv)出力
B-210MHz出力
B-1GNDグランド

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